ふらふら

CCDサイズ
デジカメのCCDサイズ 最近のデジカメは○○万画素 というように画素数の競争のようになっています。少し前 デジカメの画素数が100万以下だったころはやはり画素数のと写真の画質は比例していたと思いますが最近のように500万〜600万画素が当たり前になってしまうと単純に画素数だけでは画質は決まらなくなってきました。もちろんある程度の画素は必要なのですがここにはデジカメの心臓部ともいえるCCDやCMOSの大きさも関係してきます。同じCCDの大きさで画素数を増やしていくと1個づつの受光部の面積は小さくなります。面積が小さいと一定量の光以上は飽和したりする傾向が顕著になります。



ですからカタログの○○万画素だけにとらわれずにCCDなど受光素子の大きさなどもチェックすることが大事ですね。あとは写した画像の保管をしっかりとCDやDVDなどの媒体に保存しまた全部ではなくともネットなどの低価格なデジカメプリントやデジタルカメラプリントを利用するのが良いと思います。

いちばん

海での撮影
海水浴やキャンプなどシャッターチャンスはたくさんあります。ただちょっと注意してもらいたいのは最近のデジカメは小型ボディにするために中には隙間なく機械が詰め込まれています。ですから水分、塩分、埃は大敵です。市販の防水タイプのケースを使用したり使い終わったらすぐにケースやタオルで包んで湿気や塩分、埃、から守ってください。そんな面倒な事はしたくないとお考えのかたはデジカメではありませんが写るんですなどのレンズ付きフイルムが良いでしょう。あれなら多少手荒に扱っても大丈夫です。ただし中身はフイルムですから水分や高温のなかに長時間保管しますとフイルムが変質してしまいますのでそこは注意が必要です、次に撮影についてですがバックが海だったり空(ソラ)だったりとデジカメには不向きな場面が往々にしてあります。一般的なコンパクトデジカメは画面全体の光の量を判断してシャッター速度や絞りを決めています。ですから明るいものをバックに撮影しますと肝心の人物が暗く落ちてしまう事がしばしばあります。そんな時はストロボを発光させて写すときれいに写せます。ほとんどの機種でストロボ強制発光の切り替えが付いているはずです。ただしストロボ光の届く距離は限られていますので(たいていは4〜5mでしょうか)もっと離れて写す場合は露出補正(この切り替えも最近のカメラなら付いているはずです)でプラス側(つまり標準より明るめに写す)にすることで人物に適正な光の量で撮影することができます。一度説明書を読んでいただく事をお勧めします。写した写真はデジタルカメラプリント